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立教英国学院 創立35周年記念コンサート [コンサート]

今年は我が母校「立教英国学院」創立35周年記念。5年ごとに記念行事として、ロンドンのコンサート・ホールでコンサートを行っています。あの偉大なる作曲家メンデルスゾーンのお孫さんが音楽を教えているということもあって、我が母校は音楽活動がとても盛んです。近隣の村で行われるコンクールに参加したり、日本からゲストが来られると一番上手な生徒の演奏によってもてなすということもしばしば。私は在校時に、クラリネットのプライベートレッスンを受けていました。在校中に迎えた記念コンサートはクイーンエリザベス・ホールで行われ、私はクラリネットで小さな吹奏楽で演奏。そして師範の資格を持つ母の影響で少しお琴に馴染みが合ったので、お琴も弾きました。この演奏、当時は結構珍しかったらしく、地元の新聞にも載ったんですよ!(小さな自慢) ピーク時には350名強いた生徒も今は日本企業の駐在員の減少もあり100名ちょっと、ということで今年は第一回コンサートが行われた記念の場所であるウィグモアホールで行われました。ピアノ、ヴァイオリン、フルート、ギターなどの演奏に加え、マリンバやオペラチックなヴォーカルのソロもあり多彩で楽しいコンサートでした。しまっていたクラリネット、久しぶりに吹いてみようかな・・


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クラッシック界のブリちゃん、ニコラの生演奏を鑑賞 [コンサート]

6月の始めは昨年に続いて「The Royal Society of Medicine」にて開かれた クラッシック界のアイドル、ニコラ・ベネディティの演奏を聞きに行ってきました。(ちなみにブリちゃんというのは今の奇行が目立つブリちゃんではなくアイドル時代の彼女のことですよ!)で、話はニコラに戻りますが、まだ若干20歳にして新人から実力派へ一気に成長。この1年日本を含むアジアでのツアーも行い、その名を着々と世界に広めつつ有る彼女なんですが、何故か2年連続でこの小さなコンサート会場(というよりかは普段は講義室なので100名入るかなといった部屋)に演奏しにやってきてくれました。今や大ホールでは豆粒大の彼女を観るのが精一杯な状態にこれはファンにとっては嬉しい限り。
 彼女の音は本当に太いんです。耳を澄まして演奏を聞いていると1本のヴァイオリンが奏でているとは思えない迫力ある演奏。オープニングのバッハ Partita No.2 D minorはそんな音が出せる彼女にぴったりの曲でした。一番の盛り上がりの所でいきなりカタッとサポーターがヴァイオリンからはずれてしまうというハプニングがありましたが、ニコラは何事もなかったかのようにまた弾き始め、さすがプロだな〜と。2曲目のベートベンからは昨年と同じコンビ。ピアニストのAlison Rhindと息の合った演奏。昨年より更にうまくなったニコラの演奏に聞き惚れ、あっという間にフィナーレ。いやぁ、良かった。余談ですが演奏中、ヴァイオリンの音以上にすごかったのが、ニコラの鼻息。「スーーーーハーーーー」とかなりの長い鼻息が何度も聞こえました。肺活量のすごさを感じた瞬間でした。お疲れさま〜。


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