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THEハプスブルグ@国立新美術館 [エギジビション]

先日、エキジビション「THEハプスブルグ」を観に行って来ました。
2年前に開館したという「国立新美術館」も初めてです。
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黒川紀章さんデザインの波を打ったデザインが斬新。
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中もレストランは地階から浮いている(?)といった感じで少し大英博物館のレストランにちょっと似てる?3階には「ポールポキューズ」も入っていますが、今回はあまりお腹が空いていなかったので2階のカフェでサンドイッチを頂きました。
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小さなスープ付きで1000円。バゲットもパリッとしていたし、美味しく頂きました。

そしていざ展示へ。
入ってすぐの部屋には「ハプスブルグ家の肖像画」マリア・テレジアやエリザベートの肖像画とても綺麗でした。次にイタリア絵画、ドイツ絵画などに続きスペイン絵画。ここでは今回のメインともいわれる「白衣の王女マルガリータ・テレサ」が展示されています。
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数年前、ロンドンで「ベラスケス展」が行なわれた時、彼の代表作とも言われるこの作品が来ていなかったので友人はがっかりしていましたが、こちらにはきています。とても愛らしい少女の肖像画ですが、将来の許嫁へ贈るために描かれたというこの肖像画、20代前半の若さで生涯を閉じてしまった彼女の人生はいかなるものだったんでしょうか、、、

展示品も多く、時代背景もわかるようハプスブルグとオーストリアの歴史、現在のオーストリア近郊の様子など映像も2つ用意されていて、予習していかなくても多少は理解できるよう工夫されていて、とても見応えのある展示でした。

国立新美術館
http://www.nact.jp/
THEハプスブルグ
http://www.habsburgs.jp/
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デザインミュージアム [エギジビション]

マーケットでお腹を満たした後は川沿いをお散歩。現在は観光客用に公開されているHMSベルファースト号を横目に観ながら、シティ-ホールやタワーブリッジを通り過ぎ、昔の街並をそのまま残したシェッドテムズへと入ります。建物同士を繋いでいる渡り廊下はその昔、荷物運びとして使われていたそう。そしてこの突き当たりにはデザインミュージアムがあります。おもしろい雑貨がたくさんあると本に書いてあったので入ってみました。調度フランスのカリスマ建築家Jean Prouveの特別展をしていました。が、もちろん建築に造詣のない私達には「へぇ~、これ面白いね」程度の感想しか延べられず。。常設の展示は自分も展示物の一部となれるモニターや真っ暗闇でもカメラのファインダーを通すと相手の姿が見える壁など中々面白いものがありました。あと、Wiiや日本の携帯、Toyo Itoさんなどの作品も展示してありました。伊東豊雄さん、ブルージュに作品があったので覚えていましたが、東大卒のインテリ建築家でこの世界の第一線で活躍されてる人なんだそうです。美術館近くには不思議なオブジェがいっぱい。そしてトイレも強烈に個性的。テムズ川沿いはモダンアートの集結地です。http://www.designmuseum.org/designM.jpgdesignM2.jpg
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大英博物館にて兵馬俑 [エギジビション]

現在、大英博物館にて開催されている特別展示「The First Emperor-China's Terracotta Army」を観て来ました。チケットは飛ぶように売れ、現在12月いっぱいのチケット、開催終了来年4月までの週末チケットは完売状態という人気ぶりです。
 紀元前221年に中国初代の皇帝となった秦の始皇帝のお墓の周りに埋められた兵馬俑は現在7000体ほどが発掘されてるそうで、映像でみるとその壮大なスケールに驚き。こんなにたくさん、どれくらいの人が、どれだけかけて作りあげたんだろう・・。いや、すごい!その中から今回、大英博物館にきているのは、持ちだしが許可された20体ほど。規模に関しては「えーっ、これだけ?」って感じだったけど、そんな昔のものを今、目の前でガラス越しでなく鑑賞できるってすごいな~と不思議な気持になりました。中国には行く機会ないと思うし。おススメは朝一で訪れ、展示場に入ったら、すぐに出口近くの兵馬俑展示場へ直行するべし!入口近くでオーディオ片手に壷などにむらがっている人達をすっとばすとメインの兵馬俑がゆっくり鑑賞できますよ~。壷などは後からでも鑑賞できますからね。
  毎朝9時15分から当日券が500枚売られているそうなので、興味のある方は並んでみましょう。毎日11時くらいまでに完売するそうなのでその前に行けば買えるかもです。


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伊勢神宮の式年遷宮と宮大工さんによるレクチャー [エギジビション]

先日、11月よりDaiwa Foundationにて始まった伊勢神宮オフィシャル・フォトグラファーの中野晴生さんの英国初の個展を記念して行われた 宮大工、宮間さんによる式年遷宮についてのレクチャーを聞いて来ました。式年遷宮とは社殿の清浄さを保つ為、建築技術の伝承、伝統工芸の伝承などの為に20年ごとに本殿など56の建物を隣の敷地に立て替えることで、この祭事には1300年以上の歴史があるそうです。一言に立て替えるといっても式年遷宮にまつわり行われる数々の祭事があり、その祭事で使用する宝物や着物、米などその準備は相当なもの。この日は建築図面やかんな等の道具のことなど滅多に聞けないお話を伊勢生まれ伊勢育ちの宮大工の頭領、宮間さんがして下さいました。建て替えられたあとの古い建築材は、神宮内の他の社殿や鳥居、施設に使用したり、日本各地の神社に譲り渡されたりして再利用されているそうですよ〜。今盛んに提唱されているリサイクルの先駆け的存在でもあるんですね。写真展では一般の参拝者では見る事の出来ない一年を通しての伊勢神宮の様々な顔を観る事が出来ます。特に伊勢産の和紙にプリントされた写真は和紙ならではの暖かみがあり、神聖な雰囲気も漂っていてとても素敵でした。現在建築中の神宮は2013年に出来上がるそうなので、今度はぜひ本物を見学させて頂きたい。この日は現在英国で美術を学ばれている皇室の方もいらっしゃっていたんですよ〜。写真展は12/12まで。


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スーパーモデルによるモデリング・レクチャー [エギジビション]

V&Aで現在行われているファッションの黄金時代をファーカスしたエキジビション「The Golden Age of Couture: Paris and London 1947 - 1957」(9ポンド)。先日、これに合わせて行われたイベント「スーパーモデル、エリン・オコナーによるモデリング・レクチャー」(7.5ポンド)を聞いて来ました。今ではM&Sのイメージキャラクターとしての印象が強い彼女ですが、パリコレ始め、世界をまたに活躍する彼女のレクチャーとあって会場は満席。200名はゆうに超えていたかな。司会はファッション業界を中心に活躍するイラストレーターのDavin Downton 、エリンとの付き合いも長いそうです。(彼のイラスト、とても素敵です。ポストカードとかあったら買うのに。) バーミンガム出身の彼女はスクリールトリップの時にスカウトされ、その長身とバレエで鍛えた均整のとれたボディーでたちまちデザイナーの目にとまり、トップモデルへの階段をかけあがり現在もガリアーノ、ディオールなど一線で活躍中。レクチャーではパネルを観ながら、ディオール広告撮影の裏話やヴァレンチノのペットであるパク犬の話など、ファッション業界の裏話をたくさんしてくれました。しかし、モデルって思っていた以上に大変です。1分にも満たないキャットウォークの為に6,7時間前からスタンバイし、時には何十キロの衣装を着て、服に皺がよるといけないので座る事も許されないそう(恐〜)しかもスタンバイの間は各国から集まったプレス対応で大忙し。そんな超人的スケジュールをこなしているとは思えない程、エリンの口調は静かなで、でもそんな中にも芯があり、地に足のついた素敵な人でした。そして、何とレクチャー終了後は写真撮影を申し出てくれ、会場内からは「ワァーオ!」と歓喜の声が。もちろん、私も撮りました☆おまけにサインももらって、「写真写り良くなるにはどうしたらいいですか〜」なんて、質問までしたところ「Never pose too much!」と答えてくれました。


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V&Aにてカイリー・ミノーグの衣装を堪能! [エギジビション]

2月8日よりV&Aで行われているカイリー・ミノーグの特別展示に行ってきました。カイリーは日本ではさほど知名度はないと思いますがここイギリス始めヨーロッパでは大人気。

オーストラリアメルボルン出身のカイリーは80年代にオーストラリア人気のドラマ「ネイバーズ」で大ブレーク。(ちなみにこのドラマ今も登場人物が替わっているものの毎日放送されているという長寿番組)番組内の挿入歌で歌手としても大成功。次々とヒット曲をとばします。その後、人気に陰りが見えた時期もありましたが、セクシーで個性のある衣装と延びのある独特の歌声で独自のスタイルを創り出し、再びヒット曲を連発、そしていまやファッション・アイコンとしての地位も確立しています。そんな絶頂期の中、2005年に乳がん発覚し治療に専念、そして2006年見事にツアーを再開。地元オーストラリアで行われたコンサートは先日TVで放映されましたが、編集長とても感動しました。そう、私が80年代縁あってイギリスに暮らしていた頃、調度カイリーの第一次人気絶頂期だったこともあり、カイリー大好きなのです☆

今回の展示はメルボルンのアート・センターや本人から直接かりた衣装や小物など200点が展示されています。「ネイバーズ」で着ていた衣装や日本でテイ・トウワと共演した際の着物の帯や草履他、どれもPV等でお馴染みの衣装が所狭しと展示されています。そして先頃終えたばかりの2006年のツアー衣装、レオパルド・スーツやジョン・ガリアーノデザインのオーストリッチ・フェザーのヘッドセットにスワロフスキーのクリスタルがちりばめられたピンクコルセットもあります!彼女が着ると奇抜なデザインも流行のスタイルに。これがファッション・アイコンと言われる所以でしょう。そして、サイズの小ささにびっくり!きっと145cmくらいじゃないでしょうか・・デビュー当時からCDジャケットやフォトもあり、ウェンブリー・アリーナの楽屋も再現されていたり遊び心満点。スクリーンにはコンサートの模様が流れていて無料展示とは思えない充実ぶりです。6月10日までなのでもう一回くらい行こうっと。


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