So-net無料ブログ作成
検索選択
東京中華 ブログトップ

六本木ヒルズ「香港茶楼」 Dim Sum Restaurant 'Hong Kong Sarou' [東京中華]

以前も御勧めした本格飲茶が楽しめるお店「香港茶楼」。
週末、久しぶりに訪れてみるとランチブッフェを始めていました。

11時から16時までで大人3200円、小人1600円
食べ放題ですが、一度に6品まで、制限時間90分、残したら追加料金!と
色々と制約がありますが、ここはチャーシューマンが一個500円、春巻き2本で700円と
いう値段設定なので、おなかが空いてる日にはとてもお得です。
ブッフェメニューにチャーハンはありませんが、飲茶の他に焼きそばやヌードルなどもあります。
ヌードルがお茶碗サイズだったので、最後のしめに焼きそばを頼んだらこれがノーマルサイズ!
デザートまではたどり着けませんでしたが、二人で16品目食べました。満足。

週末ブッフェメニュー
http://www.soho-s.co.jp/honkon/honkon_menu_b.htm


平日ブッフェメニュー
http://www.soho-s.co.jp/honkon/honkon_menu_bwd.htm

HK3.jpg

hongkong.jpg

HK2.jpg
別の日にいただいたチャーハン。ブッフェにはありませんが、ロングライスを使った逸品です。

This is one of my favorite dim sum restaurant in Tokyo.
They have started 'Lunch Buffet' recently.

They have a website in English.
Check out the menu for lunch buffet.
Value for money.

My husband and I went there last weekend and had 16 dim sum dishes!

http://www.soho-s.co.jp/english/honkon/hills_fs.html


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

港区の飲茶 香港茶樓(ホンコンサロウ) [東京中華]

鹿児島からのお客様を招いて飲茶を頂いた所、とても美味しかったので「炒飯」にこだわりのある知人ともう一度訪れた所、とても気に入ってくれました。以下はその知人の感想です。個人的には叉焼饅頭もおススメですが一個500円!と六本木プライスです(笑)

日本で中華を食べると一つ残念なのが「チャーハン」の出来具合です。焼飯はご飯を油で炒めるわけですが、理想の仕上がりはお米の一粒一粒が油を適度に吸っているが炎で直接炙られて余分な油分が飛んでいる状態です。この時、お米の粒がパラパラと、米粒が互いにくっ付かない状態が望ましいのですが、日本の短米種を料理に使うとお米自体に粘りっ気が有りますのでどうしても「さらり」と仕上がりません。これに対してアジア諸国ではチャーハンに米の粘りっ気が少ない長米種を使いますので仕上がりが「パラッ」としており、とても美味しいのです。

日本の中華料理店で長米種を使ったチャーハンを出してくれる所は高級店を含め殆ど知りませんが、この六本木ヒルズの香港茶樓で食べた揚州炒飯は長米種を使っており、とても嬉しかったです。飲茶類もかなりの水準でして小篭包も皮がやや厚めですがしっかりスープが入っています。シュウマイはもう少し豚肉を叩いた状態の食感がある方が個人的には好みですが、海老を贅沢に使っており美味しかったです。多くの飲茶が一皿が2個なので4人で行くと2皿注文する必要が有る点はご留意下さい。

香港茶樓(ホンコンサロウ)
六本木ヒルズ、ヒルサイド 2F
03-5413-9588
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感
東京中華 ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。